キャンパス間移動手段まとめ 第1弾 (豊中 ↔ 吹田(医歯薬エリア))

みなさま、こんにちは 中の人5号です。
まもなく新年度の授業がスタートですね。4/10(金)からは再履バスの運行も開始されます。

今年度、工学部など一部の学部では全学の授業開始よりも早く授業が始まる学科があるため、再履バスが無い中、授業やサークルのためキャンパス間を移動しなければならない期間があります。

(医学部では4/1から、歯学部・工学部では4/6(月)~授業が開始されるとの情報を得ていますが、正確な日程は所属の学科教務などからの連絡をご確認ください)

本記事シリーズでは、エリア毎にキャンパス間を移動する交通手段をまとめてご紹介します。
第1弾となる今回は、上記の事情も踏まえ、豊中と吹田の東側地区(本部・医歯薬学部など)の間を移動する手段を比較します。
皆様がお住まいの地域やお財布事情に合わせて、移動経路を比較する際にご活用ください。

豊中キャンパス – 吹田キャンパス (医歯薬学部エリア)

交通手段費用時間運行間隔
モノレール380 円45 分
(徒歩 5+5分)
10~12分間隔
自転車0 円30 ~ 45 分

モノレール

皆さんもご存じ、速くて高いモノレールです。柴原阪大前から乗車し万博記念公園で彩都線に乗り換えて阪大病院前まで向かいます。
運行間隔が短く、夜遅くまで便があることから利便性が高く、速達性なども勘案すると実は思ったほどコスパは悪くないという点もあり、この経路で最も現実的な移動手段と思われます。

② 自転車

自転車での移動におすすめのアップダウンが少ない経路はこちらの記事(準備中です)をご参照ください

豊中 (石橋) ー 吹田キャンパス (医歯薬学部エリア)

交通手段費用 時間運行間隔
バス+モノレ470 円55  分
(徒歩 5+5 分)
日中20分間隔
自転車0 円30 ~ 45 分
阪急+バス540 円75 分
(徒歩 5 分)
阪急+モノレ580 円50 分
(徒歩 5+5 分)
モノレ380 円55 分
(徒歩 25 + 5分)

① バス[92]+モノレール

171(国道171号)を爆走する阪急バス[92系統]とモノレールを組み合わせた移動手段です。
阪急バスで国道石橋から国道豊川まで行き、そこからモノレールで1駅です。

石橋在住の方が徒歩移動を極力減らして移動できる経路としては最安の経路です。

② 自転車

先述のため省略

③ 阪急+近鉄バス

かなりテクニカルなコースです。

石橋阪大前から阪急電車で十三を回って茨木市駅まで行き、阪大本部前行きの近鉄バス(濃い青色に黄色のライン(であることが多い)のバス)に乗ります。バスの運行が平日10分、休日15分〜20分ごとであり、阪大本部前まで直接行けるので、意外と利便性が高い点に注目です。
大回りなコースですが、ほかの手段と比べて遜色ない料金でありながら徒歩が最も少ない経路です。

近鉄バスの情報(折り畳み)

時刻表

阪大本部前

阪急茨木市駅  

バスの外観

[バスの写真] x N

④ 阪急+モノレール

石橋阪大前から宝塚線で蛍池に行き、そこからモノレールに乗る経路です。

お金は掛かりますが、全経路が鉄道なので短時間かつ定時性が高いのが特徴です。

⑤ モノレール

坂下から阪大の構内を通って柴原に向かい、そこからモノレに乗るルートです。
(モノレの詳細はキャンパス間の移動の章で書いたので省略)

ちなみに、石橋の坂下から柴原阪大前駅までは阪大坂の坂登りを含め徒歩20~25分程度かかります。また、平日は自転車の門の通行が不可のためキャンパスの南側を回り込まねばならず自転車での時短効果も高くありません。

まとめ

正直、豊中キャンパスと吹田キャンパスの東側エリアの移動はモノレール一択といったところです。

一方で、石橋在住の方が下宿先から吹田を往復する場合には、コレといった正解がないのが現状です…
費用・時間などを勘案して選択いただければと思います。

第2弾では、豊中 ↔ 吹田(工学部)・小野原エリアを特集予定です。

概略地図

備考

以前は千里中央と阪大本部を結ぶバスが高い頻度で出ていたのですが、現在は日中毎時1本しかなく使えたものではないため今回はルートに組み込まないようにしました…

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