関東自動車の「乗ろうよ!フェア&バスフェスタ2025」に行ってきました。

こんにちは。フロントエンド担当です。
お久しぶりです。
私生活としましては去年の住処宇都宮から転職のため横浜に引っ越してきまして、今は横浜で過ごしています。
しかしながら、宇都宮の方で関東自動車がフェスを開催する、ということで、久々に行ってみたくて、行ってきました。

去年のうちは見慣れた光景ですが、今となると新鮮ですね。

会場までは歩いても行けないほどの距離ではなく、かつLRTもありますが、シャトルバスがあるので乗車。関東自動車の電気バスでした。

そして、無事会場に到着。

会場では、最近導入された宇都宮製の電気バスが待ち構えていました。

「Made in Utsunomiya Tochigi」と書いてあります。

シャトルバスとして乗ってきたバスはBYD製で、まだまだ電気バスは中国製が強いですが、こういった国産の電気バスも増えることを期待したいところです。

ちなみに、このバスの乗車体験もできるのですが、遅くに来たのですでに枠が埋まっていました。(朝早く来ないといかん・・・一応新幹線で来たのにな)

乗車体験のところには、なぜか神奈川中央交通の缶が置いてました。

「お」と書いてあるので舞岡営業所ですね。

(余談ですが、舞岡営業所と戸塚営業所というのがあるのですが、戸塚にあるのが舞岡営業所で、戸塚営業所は泉区にあります。ややこしい。一応戸塚駅の東と西でそれぞれ路線を請け負っているので、両方とも戸塚駅に関連が深い営業所になりますが)

あと、シャトルバスは電気自動車のほか、新型エルガも入ってました。

そして、お目当ての6号車の展示に行きます。

この6号車、関東自動車の最古参で、P-規制の車両になります。普段は鹿沼にいるのですが、冷暖房が壊れて部品も無いためほとんど動かないらしい。一応エンジンは好調なのだが。ということで来春に引退することになりました。それ以降は展示車になるとか・・・??

メイン会場の屋内で展示するつもりだったらしいですが、オイル漏れの懸念から泣く泣く外にしたようです。

これ、扉が閉まっていて中は入れなかったのですが、14時頃フェスの終盤にかけて、社長権限で引退セレモニーを兼ねた最終展示会が行われ、車内が開放されました。
写真を撮る時間はありませんでしたが、中を見させていただきました。

中には旧塗装の、旧型エルガが入っていました。その他、電気バスとかの展示もあり、中に入ることもできましたよ。

また、バスだけではなく、パトカーなど、はたらくくるまの展示もありました。

また、再履バス同好会ではおなじみ?の、こんな展示も。

また、グッズ販売も行っており、缶バッジガチャをしたら、宇都宮住んでいたときのお気に入りの506号車(2番目に古参、駒生所属、U-規制の日野ブルーリボン)が当たりました。

(どうせなら6号車と506号車をシャトルバスとして動かしたらオタク大喜びだったのに)(くっさい黒煙を2点間にばらまくことになるのでNG)

あと、学祭でもおなじみのスタンプラリーが開催されていました。

全て集めると関東自動車のペーパークラフトがもらえます。
↓こんな感じ

で、シャトルバスの件に戻ります。

実は、時間帯によっては、3台そろい踏みしたことがあります。
今回のテーマは栃木のスポーツ!
栃木のスポーツのラッピング車両が集結しました。

本当は乗車体験用の宇都宮製電気バスとの4台そろい踏みを見たかったのですが、乗車体験で出かけてるうちに1552号車が行ってしまって2度と帰ってこなくなったため、残念でした。

↓乗車体験の電気バスが帰ってきた後

で、15時になってフェスタは終了。

しかし、6号車のまわりにヲタクが滞留して離れようとしない。

そんなこんなで最終シャトルバスの時間に。

最終シャトルバス発車の直前、6号車が急に動き出した!

運転手さん「待ってるから行ってきていいよ!」

私「最悪歩いて帰るので」

そうして、私ともう1人のヲタクが駆けだした!

しかし、6号車は、建物裏に移動してそのまま停車。どうも鹿沼への積み込み作業が始まったようで、そのまま停まったまま動かない。
しばらく動きそうにないということで、私は急いでシャトルバスのバス停に戻り、報告。

運転士さん「もう1人どうしたか?そうしたら迎えにいこか」

そうしたらまさかのシャトルバスが私の指示に従い、会場の駐車場を大胆に移動。
すると6号車に群がるヲタクが急に入ってきたシャトルバスにびっくりして、カメラを向ける。

扉を開けるも、乗ってこない。

おそらく、6号車が出て行くまで待つんだろう。しかしながら、積み込み作業で16:30頃の出発になりそう、という情報が。さすがに待つわけにも行かないので、宇都宮駅に向けて13分遅れで出発。

本当に楽しい時間を過ごすことができた。あと、本当にヲタクの熱量の強さを感じた時間であった。

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